出典:デジタル大辞泉(小学館)

《大きな鏡の意》三種の神器の一。天照大神 (あまてらすおおみかみ) 天の岩屋に隠れたとき、大神の出御を願い、石凝姥命 (いしこりどめのみこと) が作ったという鏡。伊勢神宮御霊代 (みたましろ) として奉斎。やたかがみ。

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