出典:デジタル大辞泉(小学館)

道が八つに分かれている所。また、道がいくつにも分かれている所。分かれ道が多くて迷いやすいことにたとえる。

「橘の影踏む道の―に物をそ思ふ妹 (いも) に逢はずして」〈・一二五〉