出典:デジタル大辞泉(小学館)

ヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の円口類の総称。体形はウナギに似るが、目の後方にえら穴が七つあり、目が八つあるように見える。口は吸盤状で、大形の魚に吸着し、肉を溶かして血とともに吸う。日本海側に流入する河川に多い。カワヤツメスナヤツメなど。脂肪・ビタミンAなどに富み、昔から夜盲症の薬とされ、食用。 冬》

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