出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 山よりの土地。山のほう。やまのて。⇔海手 (うみて) 

  1. 中世、山中や陸路に関所を設けて、通行人から徴収した税。→川手1

  1. 江戸時代、領主の山林から薪などを採取する代償として村に賦課された税。山手米。山手永。

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