出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 《「映画倫理綱領」の略》映画の内容の道徳的低下を防ぐため、映画界が自主的に設けている基準要綱。昭和24年(1949)制定の「映画倫理規程」を平成21年(2009)に改定。

  1. 《「映画倫理委員会」の略》1に基づいて、映画の内容を審査する民間の機関。昭和24年(1949)映画倫理規程管理委員会として発足。昭和32年(1957)に改組・改称されて映倫管理委員会となり、平成21年に再び改称されて今日に至る。


[補説]映画観覧における年齢制限の区分
名称観覧できる年齢
G誰でも観覧できる
PG1212歳未満の年少者の観覧には親または保護者の助言・指導が必要
R15+15歳以上は観覧できる
R18+18歳以上は観覧できる