出典:デジタル大辞泉(小学館)

《古くは「ゆうづつ」とも》夕方、西の空に見える金星。宵の明星 (みょうじょう) 。

「―も通ふ天道 (あまぢ) をいつまでか仰ぎて待たむ月人をとこ」〈・二〇一〇〉