出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 余りがあること。余分。

    1. 「気の毒に思うて―の金を給するは」〈福沢文明論之概略

  1. 《「有」はその上また、の意》数を表す語に付いて、それより少し多い意を表す。「五年有余の歳月」