出典:デジタル大辞泉(小学館)

謡曲。脇能物世阿弥作。後宇多院の臣下が男山八幡宮の初卯 (はつう) の神事に参詣すると、八幡宮の末社である高良 (こうら) の神が現れ、八幡の神徳を説いて御代を祝う。