出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 平凡なこと。すぐれたところがないこと。凡庸。

    1. 「才と―との別もまたはなはだしであるが」〈蘆花思出の記

  1. 律令制における租税の一。養老令の規定では、正丁 (せいてい) 一人1年間に10日間の労役を提供するかわりに布2丈6尺を納める人頭税であった。布のほか、米や塩など地方の産物をあてることもあった。

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