出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 礼儀作法にかなった身のこなし。また、その姿。

    1. 「常に飄然として、絶えて貴族的―を修めざれど」〈紅葉金色夜叉

  1. 顔だち。器量。

    1. 「その―次第に、男のかたより金銀とるはずの事なるべし」〈浮・一代女・三〉