出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 正しくないこと。道にはずれていること。また、そのさま。「―な考えをいだく」

  1. 横の方向であること。また、そのさま。

    1. 「群臣、共に視て―の源 (うなかみ) を決 (さく) り」〈仁徳紀〉