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よ‐ふかし【夜更(か)し/夜深し】 の意味

  1. [名](スル)夜遅くまで起きていること。「読書に夢中でつい―する」
  • よ‐ふかし【夜更(か)し/夜深し】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ まあ、お民さん許で夜更しして、じゃ、おやすみってお宅を出る。

      泉鏡花「女客」

    • ・・・私、もしかしたら盲腸ぐらいもっていてアラームベルの役をさせた方がいいかもしれない、夜更しをするとジリジリ! たべすぎそうになるとジリジリ! 仕事のときは、但シベルがなり出したら、あなたの目ざましのように足の方へ蹴込んでしまう? まさかね。

      宮本百合子「獄中への手紙」

    • ・・・ 第一夜更ししてのむべき薬をのまなかった事、只一寸の間、足袋なしで居た事を皆、この熱の原因として責められる。

      宮本百合子「熱」