出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「よきほど」の音変化。「余」は、江戸時代以降の当て字》

[形動][文][ナリ]
  1. よっぽど1」に同じ。「余程な事情があったのだろう」

  1. よっぽど2」に同じ。

    1. 「花の跡けさは―の茂りかな/子珊」〈炭俵

[副]
  1. よっぽど1」に同じ。「ゆうべは余程飲んだらしい」

  1. よっぽど2」に同じ。「余程話してしまおうかと思った」