出典:デジタル大辞泉(小学館)

《ラーマ王の物語の意》インドの大叙事詩。全7編、2万4000頌 (しょう) 。詩人バールミキの作。成立は2世紀末とされる。英雄ラーマが猿の勇士ハヌマンらと協力して魔王ラーバナと戦い、誘拐された妻シータを取り戻す物語。