出典:デジタル大辞泉(小学館)

平安中期以降、浄土信仰に基づいて盛んになった仏画。主に、阿弥陀仏が諸菩薩 (ぼさつ) を従えて、衆生 (しゅじょう) を極楽浄土に迎えるために人間世界に下降するようすを描いたもの。

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