出典:デジタル大辞泉(小学館)

大分県中津市にある曹洞宗の寺。山号は、耆闍崛山 (ぎじゃくっせん) 。延元3=暦応元年(1338)円龕昭覚 (えんがんしょうがく) がインドの耆闍崛山になぞらえて建立、智剛寺と称した。のち、中国僧逆流建順 (げきりゅうけんじゅん) が来山、十六羅漢五百羅漢四天王など七百余体の石像を刻み、現寺名に改称。

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉