出典:デジタル大辞泉(小学館)

leishmaniasis》スナバエで媒介される有鞭毛 (ゆうべんもう) 原虫であるリーシュマニアによる感染症。インド・ブラジル・中国などに多い。皮膚の糜爛 (びらん) 、リンパ節の腫大 (しゅだい) 、発熱、貧血などが生ずる。