出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「エキソン」とも》真核生物遺伝子で、DNAの塩基配列中、たんぱく質合成の情報をもつ部分。配列中ではイントロンが介在して分断されるが、このエクソン部分のみがつなぎ合わされて伝令RNAが完成し、たんぱく質合成の鋳型となる。