出典:デジタル大辞泉(小学館)

ラトビア共和国の首都。バルト海のリガ湾に面する港湾都市。機械・電気機器・鉄道車両の製造が盛ん。琥珀 (こはく) の産地としても知られる。旧市街にはリガ城リガ大聖堂をはじめ、ハンザ同盟時代の歴史的建造物が多く残り、1997年に「リガ歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。人口、行政区72万(2008)。リーガ。

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