出典:デジタル大辞泉(小学館)

液化した酸素。工業的には、液体空気から窒素を分留して除き、酸素95パーセント以上になったものをいう。純粋なものは沸点がセ氏零下183度、比重1.13で、微青色。ロケット燃料の酸化剤や液体酸素爆薬などに使用。