えきたい‐すいそ【液体水素】 の意味

  1. 液化した水素。沸点はセ氏零下252.7度。比重0.071で、無色。ロケット燃料として利用されるほか、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を全く排出しないため、再生可能エネルギーとしての研究開発が進められている。1896年、英国の化学者J=デュワーが初めて液化に成功した。