アールエッチしき‐けつえきがた【Rh式血液型】 の意味

  1. 血液型の一。Rh因子の有無によってRh(+)とRh(-)とに分類。日本人の約99.3パーセントはRh(+)。胎児は父親のRh因子を受け継ぐので、父親がRh(+)、母親がRh(-)のときは母子間血液型不適合となり、新生児溶血性黄疸を起こす危険がある。