出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]りちぎ(律儀)」に同じ。
    1. 「―な児心をば、見ぬいた小常が侠気 (おとこぎ) なり」〈逍遥当世書生気質

[名](梵)saṃvaraの訳。身を制する意》悪や過失に陥ることを防ぐ働きのあるもの。善行のこと。また、善行を行うよう仏が定めた戒。禁戒。

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