出典:デジタル大辞泉(小学館)

ハンガリー北東部の都市。ティサ川の支流エゲル川沿いに位置する。11世紀より司教座が置かれたエゲル大聖堂、13世紀建造のエゲル城オスマン帝国時代に造られたエゲル温泉などがある。同国有数のワイン産地で、特に「雄牛の血」を意味する赤ワイン「エグリビカベール」が有名。
チェコ西部の都市ヘプのドイツ語名。