出典:デジタル大辞泉(小学館)

通常の積分での面積や体積の代わりに、ルベーグ測度とよぶ面積や体積を拡張した概念を用いて定義した積分。通常の積分よりも適用範囲が広い。フランスの数学者ルベーグ(H.Lebesgue)が創始。