出典:デジタル大辞泉(小学館)

ギリシャ神話で、大地の女神。ウラノスガイアの子。弟クロノスと結婚してゼウスヘラポセイドンらを産んだ。レアー。
(Rhea)土星の第5衛星。1672年にカッシーニが発見。名はに由来。土星の衛星のうちで2番目に大きい。主に氷で形成される。直径は約1530キロ(地球の約0.12倍)。

[地学/宇宙・天文]カテゴリの言葉