出典:デジタル大辞泉(小学館)

狂言。連歌会の当番にあたった貧乏な二人の男が連歌仲間の金持ちの家へ盗みに入り、床の懐紙を見て連歌を始めて主人に見つかるが、主人の句にうまく付けて許される。盗人連歌。

[演劇・映画/能・狂言の作品]カテゴリの言葉