出典:デジタル大辞泉(小学館)

支配従属関係にある複数の会社からなる企業集団を単一の組織体とみなして、親会社がその企業集団の財政状態や経営成績を総合的に報告するために作成する財務諸表連結子会社のほか企業集団の業績に影響を与える関連会社や非連結子会社も対象に含まれる。連結貸借対照表・連結損益計算書・連結剰余金計算書・連結キャッシュフロー計算書・連結付属明細表で構成される。金融商品取引法に基づくディスクロージャー制度で企業集団の親会社に作成が義務付けられている。→連結決算