出典:デジタル大辞泉(小学館)

signal-to-noise ratio》有効な信号成分(シグナル)と雑音(ノイズ)成分との量の比率。電子工学や音響機材の分野で使われる。信号成分中に含まれる雑音の量を表し、この値が大きいほど信号の品質や機材の性能がよい。単位はデシベル(dB)。また、品質工学の分野においても、製品のばらつきをノイズとみなし、同様の評価尺度として用いられる。信号対雑音比。S/N比。SNR。