出典:デジタル大辞泉(小学館)

1910年代から1920年代末にかけて、ロシアの文学研究者や言語研究者によって推進された文学・芸術運動。文学作品の自律性を強調し、言語表現の方法と構造の面から文学作品を解明することを目指した。構造主義・文化記号論の先駆と目さる。