出典:デジタル大辞泉(小学館)

Robben Island》南アフリカ共和国南西部の都市ケープタウンの沖合にある小島。周囲の海流が強く脱出が困難なことから、17世紀から流刑地として使われた。20世紀後半にはアパルトヘイトに抵抗した有色人種の収容所として使用。アパルトヘイト廃止後は監獄などの施設を自由獲得の象徴として保存・公開している。1999年、世界遺産(文化遺産)に登録された。ロビン島。