出典:デジタル大辞泉(小学館)

ウィーン学団に始まった実証主義哲学。マッハの実証主義を受け継ぎ、前期ウィトゲンシュタインの決定的影響のもとに成立した。知識の基礎を経験に求め、形而上学を否定し、哲学の任務は科学において用いられる言語の論理的分析であるとした。→ウィーン学団

[宗教・思想/思想・哲学]カテゴリの言葉