出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「わたつみ」が「渡津海」などと書かれたため、「み(神)」を誤って「海」と解釈してできた語》海。大海。わたつみ。

「袖ぬれて海人 (あま) の刈りほす―のみるをあふにてやまむとやする」〈伊勢・七五〉