出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸時代、西洋伝来の機械時計を模倣して日本で製作された時計。夜明け・日暮れを基準として一昼夜を分割する不定時法を指示するように作られた。櫓 (やぐら) 時計・尺時計・枕時計などがある。