出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「わらびて」とも》

  1. 若葉がまだ開かず先がこぶしのように巻いている早蕨 (さわらび) 

  1. 早蕨のような先端が巻き込んだ形の意匠。刀の柄 (つか) や高欄、神輿 (みこし) の屋根などにみられる。