出典:デジタル大辞泉(小学館)

epidemic-type aftershock sequence model》1980年代に開発された、地震活動の標準モデル。地震の活動変化の中から、統計学的に異常な振る舞いを検出する。地震活動の短期予測に有効であり、余震の発生確率予測などに用いられる。