出典:デジタル大辞泉(小学館)

Panagia EkatontapilianiΠαναγα Εκατονταπυλιαν》ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶパロス島の北西部に位置する港町パリキアにある、ビザンチン様式の教会。名称は「百の門の教会」を意味する。4世紀に古代ローマ皇帝コンスタンティヌス1世が建てた教会に起源するとされ、後の皇帝により再建された。盛大な聖母被昇天の祭りが催されることで有名。