出典:デジタル大辞泉(小学館)

科学技術・技術革新を積極的に推進し、知的財産の創造・活用を促進することによって国の発展を図ろうとする考え方。

[補説]天然資源に乏しい日本が将来にわたって先進国の一員として人類社会の持続的発展に貢献し、豊かな生活を実現するためには、科学技術の振興が最重要政策課題の一つであるとして、平成7年(1995)に科学技術基本法が制定され、同法に基づいて科学技術基本計画が策定されている。