出典:デジタル大辞泉(小学館)

糖類アルコール発酵によって生成する無色で芳香性のある液体。揮発性が強く燃えやすい。酒類の主成分。日本酒で15~16パーセント、ぶどう酒で7~14パーセント、ビールで3~4パーセント、ウイスキーなどの蒸留酒で35~55パーセント含まれる。また、不凍剤・医薬品などに使用。分子式C2H6O 示性式CH3CH2OH アルコール。酒精。エタノール。

[補説]近年、ガソリンなどに代わる自動車燃料として注目され、研究が進んでいる。→バガスバイオエタノール