出典:デジタル大辞泉(小学館)

準天頂軌道をとる複数の人工衛星を協調して動作させる運用方式。衛星コンステレーションの一種。日本の緯度であれば、通常3機の衛星を用いることで、ビル陰の影響が少ない天頂近くに順次衛星を配することができ、GPSや通信・放送に利用できる。QZSS(quasi-zenith satellite system)。