エックスせん‐てんたい【X線天体】 の意味

  1. X線を強く放射している天体。恒星中性子星ブラックホールなどとの近接連星や、超新星の残骸、クエーサーセイファート銀河などがある。太陽などの恒星も、弱いX線を放射している。