出典:デジタル大辞泉(小学館)

二酸化炭素を用いる気体レーザー。1964年、米国ベル研究所で開発された。波長9.4~10.6マイクロメートルで赤外線を発する。高出力のレーザーが得られるため、レーザー加工、レーザー溶接をはじめ、産業用途で使われることが多い。CO2レーザー。