出典:デジタル大辞泉(小学館)

愛媛県・高知県の境を東西に連なる山脈。四国山地の西半分を占め、東半分の剣 (つるぎ) 山地に対する。四国最高峰の石鎚山のほかに笹ヶ峰(標高1859メートル)・伊予富士(標高1756メートル)・瓶 (かめ) ヶ森(標高1896メートル)・堂ヶ森(標高1689メートル)などの山々がある。北側を中央構造線が走り石鎚山断層崖をつくっている。石鎚国定公園の中心。

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