出典:デジタル大辞泉(小学館)

コンピューターネットワークを通じて攻撃を与える不正アクセスの一種。サービス拒否攻撃とよばれる手法の一つで、Internet Explorerなどのウェブブラウザーの画面表示を更新するファンクションキー「F5」を連打することで、ウェブサーバーに対し短時間に大量の負荷を与えることができる。近年はサーバーの性能やネットワークの環境が著しく向上したため、システムダウンには至らないとされる。F5アタック。