出典:デジタル大辞泉(小学館)

視覚障害者対象の球技。バレーボールのコートと同じ大きさのコートの両端にゴールを置き、1チーム3名ずつの二組が、鈴の入ったボールを転がすように投げ、相手のゴールに入れて得点を争う。競技者は視力の程度にかかわらず、全く光の入らないゴーグルを着用する。1980年からパラリンピックの正式種目。