出典:デジタル大辞泉(小学館)

エストニア南部にある丘。標高318メートル。平坦な地形が多いバルト三国における最高地点として知られる。高さ29メートルの展望台があり、ロシアやラトビア領まで望むことができる。名称は、エストニア語で「巨大な卵の山」の意。