出典:デジタル大辞泉(小学館)

Šv. Arkangelo Mykolo bažnyčia

リトアニアの首都ビリニュスの旧市街にあるカトリック教会。16世紀末から17世紀初めにかけて、リトアニア大公国の貴族サピエガ家の廟として建造され、ゴシック様式とルネサンス様式が混在する。17世紀半ばのロシアポーランド戦争の際、ウクライナのコサックにより一部破壊されたが、バロック様式で修復された。内部にはレオナス=サピエガと二人の妻の墓碑がある。聖ミカエル教会。
リトアニア中央部の都市カウナスの旧市街にあるカトリック教会。19世紀末、ロシア正教の教会としてネオビザンチン様式で建造。旧ソ連時代は美術館になり、リトアニア独立後、カトリック教会に復帰した。聖ミカエル教会。