出典:デジタル大辞泉(小学館)

現在生存している個体数が減少しており、絶滅の恐れの極めて高い野生生物の種。日本ではツシマヤマネコシマフクロウなど。絶滅危険種。

[補説]「絶滅危惧種」は、日本の1991年版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。絶滅の危機に瀕している種で、絶滅の危険性は危急種よりも高く、絶滅種より低い。略号はE(Endangered)。1997年版以降では「絶滅危惧Ⅰ類」として分類されている。

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