出典:デジタル大辞泉(小学館)

微細粒子が浮遊する懸濁液などの濁りの度合い(濁度)を測定する比濁分析のための手法の一。懸濁液に光を投射して入射光と透過光の強度比を測定し、その対数値が濃度に比例することを利用する。吸光比濁法。

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