出典:デジタル大辞泉(小学館)

絵画に関することをつかさどった役所。平安時代には朝廷に置かれたが、鎌倉時代以後は住吉春日 (かすが) 神社、本願寺など大きな社寺にも設けられるようになり、室町幕府江戸幕府もこれを設けた。また、そこに属した絵師。